アブラ電気商会のガラクタ倉庫

2006年11月の日記

久しぶりの温泉本
タイトル通りに久しぶりに温泉本を買ってしまいました。いわゆる衝動買いってやつですかね。(笑)最近はほとんど温泉関係の本は買わなくなってしまい、本屋の温泉本コーナーへも滅多に足を運ばなくなっていました。

たまたま書店の温泉本コーナーで目にしたのが自遊人「温泉図鑑・内湯が好き。」というタイトルの雑誌でした。自遊人というと無料パスポートがついたものが有名ですね。私も出れば必ず購入しますがこれまで一度もパスポートを利用したことがありません。どうも旅館系でこういうのを使うのはためらってしまうんですね。



何でこの本を買ったかというとやはりタイトルに惹かれたからです。中の写真も見事な内湯の写真がばっちり写っています。最近の温泉本は料理と露天風呂の写真がメインなものが多いので、これだけ素敵な内湯の写真を見ることができるものはなかなかありません。

さすがにプロの写真家が撮影しただけあり見事な写真が多くて惚れ惚れします。先日宿泊したばかりの蔦温泉もばっちり載っており嬉しくなりました。東北の温泉は入ったことがるところが多かったですが、関東や西日本の温泉で未湯のところがたくさんありまたまた課題が増えてしまいました。

写真で見ると箱根や伊豆の老舗旅館のお風呂も良さげに見えます。しかしお気楽に入ることのできない温泉も多くて困ったものです。大金持ちにならないといけないところばかりです。ってことは私は一生行けないってことですね。(涙)

岡山県や鳥取県の温泉はまだ全く訪れたことはありませんが、写真を見ていると無性に行きたくなりました。まだまだ行かなきゃいけないところはたくさんありますねえ。

久しぶりに掲示板でなく雑誌で煽られてしまいました。(笑)来年はこの内何軒訪れることができるのでしょうか?そろそろ来年の計画でも立てないといけませんね。
2006年11月26日(日) 23:32:13   No.149 (雑感)

秋野菜の収穫
久しぶりの畑ネタです。ようやく我家庭菜園でも秋野菜の収穫が始まりました。夏に作付けしたのがようやく実ってきたって訳です。私が温泉に行ったりしてあまりお世話もしていないのですが律儀に実ってくれています。(笑)

現在植えているのはオータムポエム、ブロッコリー2種、芽キャベツ、キャベツ、ホウレン草、白菜、タマネギ2種、二十日大根、白株などです。タマネギのみ来年の初夏に収穫ですが他のは年内に収穫できると思います。



オータムポエムは新しい品種の菜っ葉の仲間で花と茎の部分を食べます。野沢菜にちょっと似ています。葉っぱは美味しくないのであまり食べません。この茎が柔らかくちょっと甘味があってとても美味しいのです。一度植えると次々に花が咲きますので何度でも収穫できるんです。コストパフォーマンス抜群の野菜です。



ブロッコリーはスティックタイプとノーマルタイプの2種類を植えています。スティックタイプも次から次へと芽が出てきて何度も収穫できますのでこれもコストパフォーマンスは良いですね。



芽キャベツは1回しか収穫できませんが、取立てのをシチューに入れると絶品です。白菜は2玉しかありませんので鍋に2〜3回入れたら終わってしまうかもしれません。私の畑ではホウレン草がなかなか大きく育ってくれません。肥料不足かなあ。



相変わらずあんまりお世話しない畑なのですが、何とか収穫できるくらいには育ってくれます。凄いものですね。温泉もタネをまくと湧いて出てきてくれるといいんですけどね。今年は硫黄泉のタネを植えてみよう。来年はアブラ臭の温泉のタネかななんてね。(笑)
2006年11月18日(土) 17:49:34   No.141 (雑感)

素晴らしき蔦温泉
以前から憧れていました青森県の蔦温泉に宿泊してきました。これで念願がかないました。今年は法師温泉と蔦温泉に泊まるぞ!と年初から決めていましたが、ぎりぎりで達成です。

なんと言っても蔦温泉は青森県の温泉の中でも酸ヶ湯温泉と並び全国的な人気を誇る宿です。そしてこの2つの温泉のいずれもが足元自噴だって言うのですから青森県の温泉のレベルの高さの凄いところです。

今回は宿泊して「久安の湯」に夜通し浸かるという壮大な計画を胸に秘めて宿泊したのですが、いきなりその野望は費えてしまいました。以前は「久安の湯」は混浴でいつでも入れたのですが、現在は夜の9時から朝の8時までは女性専用になっていました。ガビーン、ショック!!

そんな訳でチェックインするやいなや「久安の湯」に直行です。AS SOON AS POSSIBLE です。(笑)さすがに人気の旅館だけありこの時間はお風呂も混んでいました。家族連れが多いのか小さい子供も数人居ました。そのためかお湯の状態は今ひとつでちょっと濁り気味でした。



夕食後に再度お湯に浸かります。この時間になるといつものように綺麗に澄み切った透明のお湯が浴槽から溢れています。浴槽の底の板の間からちょっと熱めの源泉が湧き出ています。たまにポロローンと湯玉小僧が駆け上ってきます。



静まり返った暗い浴室でとっぷりとこのスバラシイお湯を堪能します。特別特徴のあるお湯ではないのですが、ぽっと出の新興温泉が逆立ちしても敵わない奥深さを秘めた温泉にうっとりです。この温泉に夜中も入れないのはホント辛いです。



もう一つの男女別にある「泉響の湯」も足元自噴なのですが、何がどう違うのかわかりませんが「久安の湯」と比べると魅力は半減してしまいます。「久安の湯」がなければ大絶賛してるかもしれませんが、何か不思議です。

朝もチェックアウトの時間ギリギリまで「久安の湯」にとっぷりと浸かりこのお湯を堪能しました。でも目標の半分以下の時間しか浸かることができなかったのが残念です。せめて夜中の時間帯は混浴に戻して欲しいものです。



前の晩は雨だったのですが翌朝は雪に変わっていました。八甲田はもうすっかり雪景色です。冬季閉鎖の施設もボツボツ現れてきました。私の北東北への温泉行きは暫くお休みです。
2006年11月12日(日) 17:01:04   No.136 (温泉)

アワアワの新津温泉
アブラ臭温泉の総本山である新津温泉にまた巡礼してきました。最近はアワアワだという話があったので居ても立っていられずに行ってしまいました。佇まいは相変わらずで、以前訪れたときよりも冬場に備えて加熱用の薪が多く積まれていたような気がします。

さて肝心のお湯ですがナント情報どおりアワアワでした!湯口から注がれる源泉がシュワシュワ・ゴボゴボと音を立てながら浴槽内に投入されています。そして注がれたお湯の周辺はアワアワになっています。



臭いは勿論素敵なアブラ臭です。いやあ、これはいいね。熱めのお湯が浴槽内のパイプから吹き出ています。全体的にいつもより浴槽内のお湯は熱めです。



浴槽に注いでいる源泉を呑んでみましたが以前のような苦味と塩辛さは薄くなっていました。一体どうなっているんでしょうか?謎ですねえ。浴槽内のお湯は以前と同様に浸かっていてなんとも気持ちがいいです。



お湯の透明度もアップしているような感じがします。新潟県の温泉は先の新潟地震の影響で泉質に変化がおきたものが数多く報告されています。新津温泉もそうなのでしょうかねえ。

近くのとってもおされな秋葉温泉もはっきりとお湯が変化していました。あの独特の臭いと色が薄くなってしまい、(私にとっての)魅力が半減していたのにはショックを受けてしまいました。
2006年11月05日(日) 15:27:14   No.131 (温泉)

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