アブラ電気商会のガラクタ倉庫

2006年12月の日記

2006年を振り返る
2006年もあと3日でおしまいです。今年もいろいろあったようななかったような、記憶が早くもおぼろげになって来ました。(笑)もうアルツハイマーが入りつつあるのかもしれません。

今年の大きな出来事の一つにHPを大改造したことが上げられます。私にしては思い切った変更でした。掲示板、Blogのシステムを私のレンタルサーバー側にCGIで取り込めたのが大きいです。

このCGIを動かすのにエラク工数を取られてしまいましたが、ちゃんと動いたときは嬉しかったですね。おかげで私のHPのコンテンツは全て自前のシステムになりましたので、一切目障りな広告は出てこなくなりました。これだけでも気分がいいです。後はスパム対策ですかね。

当分の間HPはいじるつもりはありませんが、温泉レポートのアップの遅れはナントカしたいです。結局富山編と新潟編は年越しになってしまいました。(汗)昔はほとんどリアルタイムでアップしていた時もあったんですがねえ・・・。(遠い目)

もう一つの大きな出来事は「湯破隊」の復活です。完全復活とまでは行きませんでしたが、来年はフルメンバーで何回か湯破に出かけることができそうです。どこへ行きますかねえ。4人のメムバー共に老け込んじゃったからなあ。(笑)最年長の私が一番温泉活動が活発なくらいですからね。

過去の湯破隊の記録は雑記帳にアップしましたが、読み返しているとホント昔は楽しかったなあというのが実感できます。ああいう未知の温泉を開拓していくってのはたまらない楽しさがありましたね。

事前にネットなどで調べてあたりをつけた温泉に行くのと、全然予備知識がなく行く温泉では、その温泉に対する感じ方が全然違うんです。昔は今ほど温泉情報が溢れていませんでしたので、温泉地を湯破すると必ずと言っていいほど新たな発見があったものです。

何て爺くさい話をしていても仕方がありませんが、比較的最近温泉に興味を持って温泉巡りを始めた方は、たまには事前情報を身につけないまま湯めぐりに出かけてみることを強くお勧めします。ババを引く確率も上がりますが、当たったときの嬉しさに比べればたいしたことはないと思われます。

今年の温泉めぐりのテーマは昨年に引き続き「足元自噴泉にたくさん入る!」でした。今年入れたのは以下の温泉たちです。

法師温泉 長寿館(宿泊)
****温泉 岩の湯
雌阿寒温泉 旅館・景福(宿泊)
池の湯温泉 湖畔の宿まつや旅館
横向温泉 滝川屋旅館(宿泊)
二岐温泉 大丸あすなろ荘
二岐温泉 柏屋旅館(宿泊)
吉尾温泉 吉尾温泉共同浴場
蔦温泉 蔦温泉旅館(宿泊)

こうやって見てみると結構宿泊していますね。(笑)雪の法師温泉、夏の雌阿寒温泉、横向温泉、秋の二岐温泉、そして初冬の蔦温泉。どれも素晴らしくて、また直ぐにでも再訪してみたいです。この辺の素敵な温泉を数年間でローテーションしながら湯巡りするのが理想ですかねえ。

今年温泉で印象に残ったのは単純温泉の素晴らしさです。これは前にもちょっと書きましたが、ややぬるめでほんのり硫黄臭が香るやわらかな肌触りの単純温泉が大好きになりました。新鮮さの証拠である泡付きなどもあれば最高ですね。

そういう意味では熊本南部の温泉群は今の私に凄くフィットしていました。勿論、富山の湯谷温泉や北海道の道東のモール泉群なども素晴らしかったです。

アブラ臭温泉に関しては新発見は少なかったですが、ダイナマイト級のを一つ見つけましたので満足です。(笑)

来年はどれぐらいの温泉を廻れるかわかりませんが数泉に走ることなく良い温泉を丁寧に廻って行きたいと考えています。

来年もヨロシクです!
2006年12月28日(木) 15:09:31   No.174 (雑感)

マレーシアのB級グルメ
先週はマレーシアへ出張で行っていました。マレーシアは常夏の国でいつ行っても真夏なんですが、今回は珍しく雲が多く比較的涼しくて外は過ごしやすかったです。その代わり室内の冷房がガンガン効いていましたので寒いこと寒いこと。おかげで風邪を引いてしまいました。

どうしてあんなに冷やすんでしょうかねえ?日本人からすると考えらないくらいの涼しさです。私は室内では長袖にジャッケットを羽織っていないと寒くて堪りまりません。

マレーシアへ出張する楽しみの一つに食事があります。特に私はローカルフードが大好きで、よく行きます。(おかげで現地日本人駐在員には嫌がれているかもしれませんが)



今回は首都のクアラルンプールにあるローカルフードのお店を紹介します。基本的に中華系の料理です。このお店は昨年末に突然閉鎖になってしまい、暫くは訪れることができませんでした。ところが最近奇跡?の復活を果たし、今回目出度く訪れることができたという訳です。

ここの目玉はなんと言ってもロースト・チキン・ウィングです。日本風で言うと鳥の手羽先の照り焼きみたいな感じでしょうか。しょうゆ味ベースの甘辛いたれをつけて焼いたものです。(写真をクリックすると拡大します)



これが美味いのなんのって言葉にならないくらいです。日本人でこの味が嫌いな人は滅多にいないと思います。最初ハーフダズンを頼んだのですが、直ぐにもうハーフダズンを追加で注文にして、お店の人に呆れられてしまいました。(笑)それだけ久しぶりに食べるチキン・ウィングは美味かったのです。

このチキン・ウィングを手でわしづかみにしてかぶりつくと肉からじわりと肉汁が滴り出てきてます。香ばしい甘辛の味がついたうっすらと焦げ目のついた皮の部分と合わさって香ばしさが口中に広がります。これを冷えたビールで流し込みます。くーっ!たまりませんね!(笑)



今回はじめてチキン・ウィングを料理しているところを見ることができました。どうやら炭火でローストしているようです。近くに寄ると香ばしい香りが立ち込めて口の中に唾が湧いてきます。(笑)

このお店は何を頼んでも美味しいのですが私はチキンウィングと水餃子は必ず頼みます。この水餃子は魚介類ベースのスープに入っており、これまた絶品の味です。海老と魚のすり身がぎっしりと具として入っており、口の中でじわーっと味が広がります。



ここの焼きそばも美味しいです。日本の焼きそばとは異なりソースは使っていません。ちょっぴりオイスターソースが入っているようですが、脂っこくもなくいくらでも食べることができます。

ここのお店は日本に支店でも出せばかなり繁盛するのではないかと思います。味付けがあっさり気味なので日本人の舌に合うんです。ただ看板のチキン・ウィングは日本の鳥だとあの味は出ないかもしれませんね。マレーシアの鳥は日本より数段美味いからです。
2006年12月24日(日) 23:57:56   No.169 (雑感)

つれづれ
月末までは温泉に行く予定がありません。ヒマなのと大型液晶TVが欲しいので大型電気店を幾つか廻りました。昨年に比べ随分安くなったとは言え40型以上のフルスペックのハイビジョンTVはまだ高いと感じられます。

買うかどうか凄く迷っていますが、どうしますかねえ。欲しいのは間違いですが。来年になると更にスペックアップしたのが安くなるのが目に見えてますから悩ましいところです。でも今見ているブラウン管TVはかなり鄙びきっているのでそろそろ寿命なんです。なにせチューナーは既に壊れ色も限りなくセピア色に近くなっていますので。

しかし店頭で大型TVを見ているとホントに綺麗ですね。じっと見とれてしまいます。そのうちハイビジョン対応のビデオカメラでも買って、気に入った温泉を撮りまくって自宅で観賞してみたいものです。でも温泉の場合は臭いも重要ですからイマイチかなあ。

年末は南東北の温泉を廻ってみたいと思っています。山形の新興温泉にも気になるものがあり今から楽しみです。ただ私は雪道が苦手なのでどこまでディープな地帯まで行けるか自信はありません。(涙)個人的には少なくとも年内中は暖冬を期待しています。
2006年12月10日(日) 22:22:45   No.162 (雑感)

源泉をかぶる!
最近温泉に行ってそこのお湯がとても気に入ると、必ずといっていいほど頭から源泉をかぶるようになってきました。桶に浴槽あるいはカランから源泉を汲んでアタマから何度もかぶるんです。

これが気持ちがいいんだなあ!当然のことながらこれは100%源泉掛け流しで尚且つ鮮度が抜群に良くないとダメなんです。泉質は何でもいいですが、硫黄臭なんかするとホントたまらなく気持ちがいいです。

以前は温泉めぐりの締めのお湯をアタマにかけていましたが、最近は気に入ると一日に何べんでもかぶるようになりました。泉質によっては髪の毛がごわごわすることがありますが、あんまり気にしないことにしています。

やはり鮮度が一番ということもあり足元自噴泉をかぶるのが最高ですね。先日の青森遠征では帰る日の朝に蔦温泉でお湯をかぶり、締めは三内温泉で思い切りかぶりました。

東京への新幹線は指定席で三人がけの真ん中だったのですが、幸いなことに隣の席のお客さんが逃げてしまうという事態は避けられました。(笑)かなり硫黄臭が爆発していたはずなんですけどね。

ただ気に入った温泉のお湯をかぶると言ってもさすがに「西方の湯」だけはかぶりませんでしたよ。あの湯を頭からかぶったら凄いことになるんでしょうねえ。想像しただけで鼻がおかしくなりそうです。(笑)

今年の温泉巡りは年末までありませんが、来年もかぶれるようなたくさんの素敵な温泉に出会えるといいなと思います。
2006年12月03日(日) 23:26:10   No.152 (雑感)

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