2006年もあと3日でおしまいです。今年もいろいろあったようななかったような、記憶が早くもおぼろげになって来ました。(笑)もうアルツハイマーが入りつつあるのかもしれません。
今年の大きな出来事の一つにHPを大改造したことが上げられます。私にしては思い切った変更でした。掲示板、Blogのシステムを私のレンタルサーバー側にCGIで取り込めたのが大きいです。
このCGIを動かすのにエラク工数を取られてしまいましたが、ちゃんと動いたときは嬉しかったですね。おかげで私のHPのコンテンツは全て自前のシステムになりましたので、一切目障りな広告は出てこなくなりました。これだけでも気分がいいです。後はスパム対策ですかね。
当分の間HPはいじるつもりはありませんが、温泉レポートのアップの遅れはナントカしたいです。結局富山編と新潟編は年越しになってしまいました。(汗)昔はほとんどリアルタイムでアップしていた時もあったんですがねえ・・・。(遠い目)
もう一つの大きな出来事は「湯破隊」の復活です。完全復活とまでは行きませんでしたが、来年はフルメンバーで何回か湯破に出かけることができそうです。どこへ行きますかねえ。4人のメムバー共に老け込んじゃったからなあ。(笑)最年長の私が一番温泉活動が活発なくらいですからね。
過去の湯破隊の記録は雑記帳にアップしましたが、読み返しているとホント昔は楽しかったなあというのが実感できます。ああいう未知の温泉を開拓していくってのはたまらない楽しさがありましたね。
事前にネットなどで調べてあたりをつけた温泉に行くのと、全然予備知識がなく行く温泉では、その温泉に対する感じ方が全然違うんです。昔は今ほど温泉情報が溢れていませんでしたので、温泉地を湯破すると必ずと言っていいほど新たな発見があったものです。
何て爺くさい話をしていても仕方がありませんが、比較的最近温泉に興味を持って温泉巡りを始めた方は、たまには事前情報を身につけないまま湯めぐりに出かけてみることを強くお勧めします。ババを引く確率も上がりますが、当たったときの嬉しさに比べればたいしたことはないと思われます。
今年の温泉めぐりのテーマは昨年に引き続き「足元自噴泉にたくさん入る!」でした。今年入れたのは以下の温泉たちです。
法師温泉 長寿館(宿泊) ****温泉 岩の湯 雌阿寒温泉 旅館・景福(宿泊) 池の湯温泉 湖畔の宿まつや旅館 横向温泉 滝川屋旅館(宿泊) 二岐温泉 大丸あすなろ荘 二岐温泉 柏屋旅館(宿泊) 吉尾温泉 吉尾温泉共同浴場 蔦温泉 蔦温泉旅館(宿泊)
こうやって見てみると結構宿泊していますね。(笑)雪の法師温泉、夏の雌阿寒温泉、横向温泉、秋の二岐温泉、そして初冬の蔦温泉。どれも素晴らしくて、また直ぐにでも再訪してみたいです。この辺の素敵な温泉を数年間でローテーションしながら湯巡りするのが理想ですかねえ。
今年温泉で印象に残ったのは単純温泉の素晴らしさです。これは前にもちょっと書きましたが、ややぬるめでほんのり硫黄臭が香るやわらかな肌触りの単純温泉が大好きになりました。新鮮さの証拠である泡付きなどもあれば最高ですね。
そういう意味では熊本南部の温泉群は今の私に凄くフィットしていました。勿論、富山の湯谷温泉や北海道の道東のモール泉群なども素晴らしかったです。
アブラ臭温泉に関しては新発見は少なかったですが、ダイナマイト級のを一つ見つけましたので満足です。(笑)
来年はどれぐらいの温泉を廻れるかわかりませんが数泉に走ることなく良い温泉を丁寧に廻って行きたいと考えています。
来年もヨロシクです!
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