アブラ電気商会のガラクタ倉庫

2007年02月の日記

スローな気分
早いもので2月も終わってしまいそうですが、今年は温泉めぐりのペースが遅いです。例年冬の時期はあんまり温泉には出かけないのですが、今年は暖冬にも関わらず出かけていません。

私の昔からの温泉仲間も全盛期に比べると年間を通じて皆さん温泉めぐりのペースが落ちているようです。湯破隊のメムバーの中では私が一番温泉巡りをしているという体たらく振りです。

やはり10年以上も湯巡りしていると飽きてくるというか、昔持っていた未知の温泉に対する情熱みたいなのが薄れてくるようです。私も一人で温泉巡りに出かけると廻る数は極小になりました。

ただ私の場合”若手”の温泉仲間が居るので一緒に温泉巡りをするとその熱気に煽られて数泉したりしているというのが実態です。

温泉にあんまり行かないのだったら、せめて行った温泉のレポートぐらい早くアップしろという声が聞こえてきそうですが、実際昨年訪れた温泉のレポートがまだかなり残っているんです。(苦笑)

今週は頑張って新潟の湯巡りをアップしましたが、まだ青森、福島、山形編が残っています。ボチボチとアップしていきますが、ストックがなくなるのはいつのことやら・・・。

そんな訳で怠惰振りが板についてきましたので、今年は全てが更にスローぺースになると思います。このBlogも週に1回は何とか書いていますが、段々やばくなってきました。

オマケに最近のお気に入りです。

Beau Williams/Touch the hem of his garmnet
2007年02月25日(日) 22:04:14   No.254 (雑感)

憂鬱な季節
今年も憂鬱な季節がやってきました。そう花粉の季節です。私は7〜8年前に突然花粉症になって以来、ハウスダストやタバコの煙にまで反応してしまうようになってしまいました。埃っぽいものに何でも反応してしまう総合アレルギー性鼻炎患者なんです。(笑)

海外へ出張すると飛行機の中やエアコンのキツイ部屋でくしゃみと鼻水が止まらなくなることがしょっちゅうあります。なので海外出張へ行く時はポケットティッシュを大量に持参します。でもやはりスギ花粉や檜花粉が飛ぶこの時期が1年で一番苦しいす。

最近は直ぐに市販の鼻炎薬を飲むのですが、これを飲むと一発で効くものの猛烈に眠くなってしまいます。元々眠りやすい体質(笑)なのに、花粉症の薬を飲んでしまうと1日中眠くて眠くて堪りません。

会社で会議でもあろうものなら30秒で爆眠モードに突入してしまいます。いびきをかかないのが救いですが、マジで自分が発言しな会議だと意識不明状態になってしまいます。PCのモニターを見ていてもうとうとしてきます。

ただ不思議なことに温泉巡りに出かけるとピタリと花粉症の症状は消えてしまうのです。これはちょっとびっくりです。湯めぐり中はくしゃみ一つ出なかったのが、自宅に帰ってくると突如目が痒くなりくしゃみと鼻水が出てきます。

この時期は会社なんか行かないで温泉場で湯治でもしていろというお告げなのかもしれませんね。(笑)

2007年02月19日(月) 23:27:53   No.251 (雑感)

栃木で硫黄まみれ
久しぶりに身体中が硫黄臭でプンプンしています。(笑)何年ぶりかで那須湯本温泉の「雲海閣」に宿泊して、栃木県の温泉巡りをしてきたからです。「雲海閣」は連休中でしたので混んでいましたが、たっぷりと鹿の湯源泉を楽しむことができました。



しかし歳は取りたくないですねえ。「雲海閣」の長い階段を上って部屋に戻ってくると息が切れてハアハア言ってしまいます。以前は平気だったんですけどねえ。次回来るときは息はゼエゼエ、膝はガクガクになってしまうのでしょうか。(笑)



お客さんが多かったせいか左側の普段はかなり熱めの浴槽が、やや熱めになっていましたのでピリピリ感は少なかったように思います。ただ前の晩にお湯を抜いて翌朝に新鮮な透明度の高いお湯に浸かれたのはとてもラッキーでした。

今回はゆったりペースで再訪した温泉が多かったです。再訪はメモや写真をマメにとらなくてもいいので実はとっても楽チンなんです。多分今年は新規開拓よりも再訪の方が圧倒的に多くなるようなヨカンがしています。(笑)

再訪の中では「むじなの湯」にも行ったのですが、考えてみたら男女別浴になってから初めての訪問でした。浴室が随分狭くなってしまったような感じでした。男湯側の浴槽は源泉の湧出量はちょっと控えめな感じですかねえ。



2日目は喜連川早乙女に行きました。今回初めて入浴料金の高い時間に訪れました。いつも私は早乙女は温泉めぐりの締めで入るので割引料金になってからしか入ったことがありませんでした。

午前中でも随分混んでいるんですねえ。びっくりしました。大浴場は綺麗な明緑色透明でした。夕方に行くともっと白濁気味のことが多いのですが、今回は透明度が高かったように感じました。相変わらずアブラ臭も香り、混んでいましたが満足度は高いです。新興温泉でありながらこの高レベルをずっとキープしている早乙女温泉恐るべし!です。

実は今回は奮発して貸切風呂を初めて利用しました。いつもコテージからカラオケが大音響で響き渡っている一角に貸切風呂の湯小屋はあります。そしてここのお湯は綺麗に透き通った無色透明のお湯なんです。臭いはしっかりあの独特のアブラ臭が香ります。



ややお湯がぬるめなのが惜しいですが、泡付きもありアワアワになってしまいます。無色透明でアワアワになる早乙女温泉のお湯なんて、皆さん想像できますか?(高笑)
2007年02月12日(月) 16:35:48   No.246 (温泉)

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