今まで行きたいと思っていましたがなかなか行けずにいた鳥取県・三朝温泉にようやく行くことができました。三朝温泉と言えば足元自噴の旅館がたくさんあるので有名で、とっても気になっていたのでした。
「大橋」に宿泊してきました!何て言えればかっこいいのですが、残念ながら一人宿泊だと物凄い料金を取られてしまいますので、今回は「大橋」の向かいにある「桶屋旅館」に宿泊することにしました。(笑)有名ではないですがここも足元自噴のお風呂を持っているんです。
やや鄙び加減の旅館ですが館内はとても綺麗です。お目当ての足元自噴の浴槽は何と夜9時までが男性専用の時間でそれ以降チェックアウトの時間までは女性専用になってしまうんだそうです。最近このパターンが多いなあ。ぶつぶつ。
そんな訳で早速足元自噴のお風呂へ突入です。浴室を一目見るなりおおっと声が出てしまいます。これは素敵だ!脱衣所から階段を降りていくアプローチが美しいです。更に浴室内の中央部に設けられている四角い浴槽にうっとりとしてしまいます。
こういうのを見てしまうと入る前から満足してしまうので困ってしまいます。(笑)お湯はほぼ無色透明でかなり熱めに感じるお湯です。十分に掛け湯をしてゆっくりお湯に浸かります。身体中がピリピリする感じがして、かなり強力な入浴感があります。
じっとお湯に浸かり続けていると青森の下北半島の強食塩泉にでも浸ったかのような感じで、かなり疲れてきます。お湯に浸かっては上がり、浸かっては上がりを繰り返しますとヘロヘロになってきます。しかも浴室の床は温泉の熱で天然のオンドルのようになっていますので、なかなか身体から熱が逃げないので身体中がかっかとしてきます。
幸い部屋にはエアコンが完備してありましたので、一旦部屋に戻り身体を冷やしてから再チャレンジです。これを9時になるまで何度か繰り返しましたが、さすがにエラク疲れてしまいました。温泉に浸かってこれほど心地よい疲れ方をしたのは久しぶりのことのような気がします。
そうこうしている間に夜の9時半には寝てしまいました。(笑)朝までぐっすりと眠れたのは言うまでもありません。それにしても三朝温泉のお湯って思っていた以上に強力なんですね。放射能パワーなんでしょうか?
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